カウンセラー

カウンセラーという言葉は、聞き馴染みがありますが、メンタルケア心理士はあまり聞き馴染みがありません。
カウンセラーとは、名前の通りカウンセリングを行なう人のことを言います。
カウンセリングではどういうことを行なうのかというと、患者の病気に関する悩みだけではなく、心理面や社会面など生活全体の悩みを聞き、それを改善したり、悩みを軽減させたりします。
病気は、体への負担ばかりが考えられがちですが、心への負担も大きいものです。
心への負担が大きいと、体にも影響が出てしまうので悪影響になってしまいます。そうならないためにも、カウンセリングが大切なのです。
カウンセラーは様々いますが、幅広い知識を持っているのが、メンタルケア心理士なのです。

カウンセリング技法があるカウンセラーはたくさんいますが、メンタルケア心理士はカウンセリング技法だけではありません。
神経、脳、神経症や精神症状、薬剤など医学的なことも幅広く知識を持っているのです。
そのため、メンタルケア心理士は、心に関する悩みと、体のことも合わせて、アドバイスすることができるのです。
メンタルケア心理士は医師では無いですから、患者の病気を診断したり、治療したりすることはできません。
しかし、幅広い知識を持っていて、多角的に人を見ることができるのです。
医師やカウンセラーが気付かない心のサインを、幅広い知識を活用してケアするのがメンタルケア心理士の仕事です。
メンタルケア心理士は、カウンセリングルームで仕事をするだけではなく、場合によっては、メールや電話などでカウンセリングを行なうこともあります。

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